会員&成婚データのご紹介

IBJでは、登録会員数 104,859名(2025年12月末時点)が活動しており
昨年度の年間 成婚者数19,112名になります
Le Soleil ~ル・ソレイユ~は、日本最大級の結婚相談所ネットワークIBJの正規加盟店です!
安心安全なお見合いを毎月70,000件以上(79,094件(2025年12月))ご提供するIBJでは、どのような方々が婚活をしているのか、男女比・年齢層・学歴・年収などのデータをまとめてみました!
年間成婚者数は、業界No,1の19,112名(2025年度実績)です!
新規入会者数は、6,185名/月間(2025年12月)とこちらも業界No,1で推移しています

※日本マーケティングリサーチ機構調べ(成婚数/お見合い数:2024年累計、会員数:2024年12月末時点、2025年2月期_指定領域における市場調査) ※成婚数:IBJ連盟内での成婚者数

国内の婚姻率(2010~2019年)

年間の婚姻率は、2010年70万組が婚姻しておりましたが、2019年には58万組と年々減少傾向にあることがわかります。

結婚する意思のある未婚者の割合は?

こちらが結婚する意志のある男女の割合を調査したデータです。婚姻率が低下しているにもかかわらず、男性、女性の「結婚したい」想いは、80~90%と高いことがわかります。

「いずれ結婚するつもり」と思う若者たち

近年、未婚化の進行が社会問題として取り上げられる中で、結婚を希望する人の基本的な意識は、昔から大きく変わっていません。
出生動向基本調査によれば、未婚者の約8割は「いずれ結婚するつもり」という意識を持っていることが示されています。
出典先:第16回出生動向基本調査(国立社会保障・人口問題研究所 2021年)

初婚女性の年齢割合

本統計データは、初婚女性の年齢を示していますが、初婚のピーク年齢は27歳前後に集中しており、男性も同様に2022年の初婚ピーク年齢は27歳となっており、20年前と大きな変動は見られておりません。
平均初婚年齢の上昇が注目される傾向にありますが、平均値の場合、一部の中高年層の結婚により全体の平均を押し上げていると考えられます。
出典先:厚生労働省「人口動態統計」より改編

行動を支える仕組みが成婚数向上に直結

このデータは、IBJお見合い数と成婚数の4年間の実績数です。
年々お見合い数が増加することで成婚組数が比例して増加しており、主体的な行動や出会いの機会を最大限に活用することが、成婚の可能性を高めるための根拠となっています。

未婚率|50歳で結婚歴なしが増加

内閣府男女共同参画局によると、2020年の50歳男性の未婚割合は28.25%、50歳女性では17.81%が結婚を経験していないとの調査結果が報告されています。

成婚者データ分析

成婚者(初婚)の年齢(中央値)

2024年における初婚者の平均値は、女性34歳、男性36歳となりました。また、在籍日数は「約9ヶ月(男女合わせた中央値)」、交際日数「約4ヶ月」と短い期間で成婚の意思決定をしていることがわかります。
これは、一般的な平均交際期間4.3年(第16回出生動向基本調査 独身者ならびに夫婦調査)の1/12の期間となります。

成婚者(再婚)の年齢(中央値)

また、再婚者においては、初婚者と比較すると、男女ともに交際日数は20日程度短くなり、さらに、活動日数においては約1ヶ月短縮されることが明らかになりました。
再婚者は、相手を選ぶ基準が明確になっている傾向があり、経験による見極め力が備わることで、結果として初婚者よりもさらに短い期間で成婚に至っていると考えられます。

年代別 成婚者お見合い・交際の中央値

IBJの活動ステップは、「お相手探し→お見合い → プレ交際 → 真剣交際 → 成婚(婚約) → 成婚退会」という流れで進みます。このうち、プレ交際の段階では一人に絞る必要はなく、複数人と同時進行が可能である点が特徴です。

年齢別に成婚者・退会者の中央値を比較すると、成婚者は全年代で10~14回のお見合いを実施し、そのうち4~6人と交際、交際移行率は約40%と共通した傾向が見られます。

年代別 退会者お見合い・交際の中央値

一方で退会者は、3~5回のお見合い、1~2の交際、交際成婚者よりも交際移行率が10ポイント以上低くなっています。

成婚までに要する交際日数

このデータは、交際日数と成婚した人の割合を累積比率で示したものです。
交際およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会していることが分かります。これは、多くのカップルが半年以内に成婚を決断していることを示しています。
また、交際200日以降の成婚率の上昇がほとんど見られないため、最大でも交際半年が成婚するか否かの分岐点となっています。
※初めてお見合いした日から成婚退会日までを「交際日数」としてカウント

年齢層ごとの成婚率

年齢層ごとの成婚率では、男性は30代、女性は20代~30代前半までが最も高く、40代以降になると男女ともに成婚率は顕著に低下します。特に男性の30~34歳は約半数が成婚に至っており、婚活においては非常に有利な年代と言えます。女性も30代前半までは比較的高い水準を維持していますが、35歳以降では成婚率が大きく下がる傾向が見られます。

年齢層別の年収と成婚率の分布(男性)

全体的に年収が高いほど成婚率が高くなる傾向がありますが、年齢が上がるにつれて成婚率の上昇は頭打ちになり、例えば年収800~900万円の「30~34歳」と「40~44歳」の層を比較すると、「40~44歳」の成婚率は12ポイント低くなっています。
このことから、年収が高ければ必ずしも有利とは限らず、年齢による影響を十分に考慮する必要があることが示唆されています。

年齢層別の年収と成婚率の分布(女性)

女性においては年収に応じた成婚率の差はほとんどみられません。
しかし年代別に成婚率を比較すると、20代は最も高い成婚率が70%、低くても45%と、全体的に高い水準を維持しています。30代前半の最も高い成婚率が59%、最も低い成婚率が36%と、年齢が上がるにつれて成婚率は低下する傾向が見られます。
このことから、女性の成婚率に影響を与える要因としては、年収よりも年齢の方が大きいと考えられます。

学歴と成婚率

学歴ごとの成婚率では、男性の学歴は成婚率に大きく影響していることがわかります。大卒と高卒を比較すると、大卒が16.8ポイント成婚率が高いことが示されています。男性の場合、学歴は「将来の収入や職業の安定性」を示す指標として捉えられることも多く、結婚相手としての評価軸の一つになることがあります。
一方で女性は、学歴による成婚率の差は男性ほど顕著ではありませんが、大卒の成婚率が最も高い結果となっています。

マッチングアプリと結婚相談所の比較

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マッチングアプリ
結婚相談所
フォロー
出会いのみの提供
出会い、交際、プロポーズ、婚約まで一貫したフォローの提供
お見合いや交際のお断り
交際中のお断りも本人同士で交渉を行う必要あり
カウンセラーがお相手相談所を通して丁重にお断りを行う
お相手情報
入会時の審査基準がゆるく、実際の情報と異なる可能性あり
入会時に厳正な審査が必要なため、身元がはっきりしており安心して出会える
信頼性
婚姻歴や学歴、年収などごまかす人がいる
入会時に身分証明書や住民票、収入証明書など提出する必要があり信頼できる
結婚への本気度
詐欺、遊び目的の人が登録してケースもある
本気で結婚したい人のみ活動している
出会いの確率
出会いの約束をしても必ず会えるとはいえない
お見合いが成立すれば100%出会える
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